eri clinic omotesando
衣理クリニック表参道

衣理クリニック表参道の魅力とは?

Dr.衣理に聞く、「5つのこだわり」

美容皮膚科・内科に加え、最先端の再生医療やアンチエイジング治療を導入し、トータルエイジングケアのクリニックとして進化し続ける衣理クリニック表参道。美容業界で幅広く活躍する美容ジャーナリスト・加藤智一氏が治療へのこだわりや患者様への想いなど、院長Dr.衣理の真意に迫ります。

内科医として豊富なキャリアをもつ衣理先生が、なぜ美容クリニックを?(加藤氏)

“真の美しさ“とは、心身の健やかさを持ち合わせてこそのものであると考え、身体の内外両側からのエイジングケアを視野に入れ、大学病院で内科医として経験を積みました。勤務するかたわら、他院にて皮膚科、美容外科の経験を積み、婦人科も勉強。10年ほど“健美”に必要な経験・学びを得て、満を持して美容クリニックを開業いたしました。当時(15年前)、内科・皮膚科などの保険診療のかたわら、美容医療に携わる医者というのは他にいらっしゃいませんでしたね。現在当院では、保険診療はもとより、美容医療、がん遺伝子検査や幹細胞治療などの未来型アンチエイジング検査および治療にあたっております。(衣理院長)

カウンセリングは看護師やカウンセラーが行い、医師は治療だけを担当しているクリニックが多い中、衣理先生がすべてを行っているのはなぜですか?(加藤氏)

患者様お一人お一人のご要望を実現するためには、終始一貫した治療方針が必要なので、方向性に食い違いがおきないようにすることが最も重要です。そのため、院長自らカウンセリングし、その治療に携わるすべてのスタッフが同じ治療方針のもとで治療を行うことをモットーとしています。(衣理院長)

色々なメニューや治療機が増えていますね。(加藤氏)

美容医療は日々進化を遂げています。その変化に合わせるべく、最善の治療機を追求していく必要があると思っています。効果を最大限に発揮し、安心して施術をお受けいただくために、私が自ら体験して選び分け、患者様にベストな治療をご提供することが目的です。そのため、積極的にあらゆる学会に行ったり、海外から情報を得たりして、常に学ぶことを心がけています。(衣理院長)

粘膜照射のレーザーや再生医療について教えてください。(加藤氏)

粘膜に照射する「インティマレーザー」は、ホルモン治療や外科手術等でしか対応できなかった女性特有の悩み(膣の緩み、尿もれ、膣の痛み・炎症、不感など)を痛みやダウンタイムもなく解消でき、米国の美容医療誌で医療美容機器大賞「Aesthetic Award 2016」を受賞した世界で最も注目されている治療機です。同じく、「アイリフト/スマイルリフト」は、それぞれ目の粘膜および口の粘膜に照射することで、外科手術をせずともダウンタイムなしにたるみを改善し、その確実性の高い効果が注目されています。
また、日本最高水準の細胞培養加工技術と安全性をもつ研究所との出合いにより、「再生医療 幹細胞治療」・「がん等予防医療・NK細胞免疫治療」外来を開設いたしました。当院では、乳歯から培養された活性が高く、安全性が確立された歯髄幹細胞により、美容はもちろん、多岐に渡る治療が可能になっています。さらに、最も早期にがんのリスクが判るがん遺伝子検査や、自身のNK細胞培養による免疫療法など、健やかで若々しく生きるお手伝いにも注力しています。(衣理院長)

患者様から選ばれるクリニックであるためには?(加藤氏)

患者様の人生における“パートナードクター”でありたいと考えております。 それぞれの患者様のご予算、ご希望など、あらゆるご要望をうかがいながら、無理なくその方の理想形に近づいていくことを信条としています。
患者様と医師は相性がとても重要です。気軽にカウンセリングにいらしていただけるように、私はもちろん、スタッフ一同、笑顔でお迎えしたいと思っております。(衣理院長)

聞き手加藤智一 氏
Profile
『Popteen』、『BLENDA』(角川春樹事務所)、『ViVi』(講談社)にて美容・ファッションを担当した後、アシェット婦人画報社(現ハースト婦人画報社)に入社し、『25ans』編集部の美容担当を経て独立。現在は、女性誌・男性誌・WEBで編集・執筆を行うほか、中国の女性誌「秀媛尚」の美容連載を開始し、アジアにも活動の場を広げている。講演や製品開発・PRアドバイスなど、コンサルティング業務でも活躍中。


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